【2023年5月31日開催】第49回・何でん語らん会 「過酷なフロンティア 深海底・宇宙」

導入講師
84期 石山 忠幸(いしやま ただゆき) さん(星陵中学出身)深海底資源開発大手勤務
91期 松本 大悟(まつもと だいご)さん  (沖田中学出身) 人工衛星開発大手勤務

今回も、オンラインも利用したハイブリッド開催です。会場はお茶、コーヒーで自由な談議、「何でん語って後くされなく」のモットーは変えずに開催・進行します。業界シリーズ第4弾は、最後のフロンティア深海底と宇宙の開発物語です。普段何気なく利用されている金属ですが、その原料である鉱石の形成過程から資源として発見(探鉱)、採取(採鉱)、精製(製錬)、加工されて金属として利用されるまでには様々なドラマがあります。金属資源に関するこれまでの経験をもとに、将来の資源とされる深海底鉱物資源開発の現状について石山さんに語っていただきます。「人工衛星、宇宙開発」と聞くと「夢のある仕事」「最先端科学技術」というイメージが先行しませんか? しかし、これをビジネス・仕事として携わるととても印象が変わります。昨年から3月まで、新聞紙面をいろいろと賑わせている宇宙開発ですが、ある人工衛星開発を題材に日本の宇宙開発の現状について松本さんに語っていただきます。石山さん、松本さんの講話のあとの第2部の何でん語らんタイムは、皆さんの「今日、この頃」です。

日時:2023年5月31日(水)19:00~20:30
場所:北九州市東京事務所ひまわりテラス(東京都千代田区有楽町 2-10-1 東京交通会館6階)
オンライン:ZOOMにて参加できます。申し込み受付後、招待メールを送ります。
会費:①主会場 300円 ②オンライン 無料
定員:①主会場  20名 ②オンライン 20~30名程度
申込: 申込メール : nandenkataran@yahoo.co.jp (世話人宛て)

参加の旨とお名前、入学期をお書き添えのうえ、ご送信願います。オンライン参加の場合はオンラインの招待メールをお送りいたします。お申込みの期限を5月25日(木)とさせていただきますが、定員に届き次第、締切のご連絡をさせていただきます。

皆様のご参加をお待ちしております!

世話人会 伊津野信之(72期)、野田香(80期)、稲吉勝範(88期)、岡本隆晴(89期)、村上泰代(93期)