第9号:2009年12月28日
2009年も残り3日となりました。99%過ぎ去りのこり1%となったわけです。だからなんだと言われそうですが。(笑)
紅白やK1もありますが、大晦日といえば、やはり第九でしょう。
第一楽章から始まり、第四楽章の合唱がいつ始まるか、わくわくしながら静かな大晦日を過ごすのも良いものです。
その毎年恒例のN響による大晦日の第九、今年は、東京東筑会30周年記念コンサートで素晴らしい演奏を披露頂いた87期手嶋眞佐子さんが、アルトでソロ出演されます。
N響「第九」演奏会
12月31日(木) NHK教育 午後8:00~9:25
—以下NHKのホームページからの抜粋
指揮は82歳となる名匠クルト・マズア。
マズアさんはライプチヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の楽長を26年務めたマエストロで、20年前の1989年ベルリンの壁崩壊のきっかけとなったライプチヒの「月曜デモ」で、武力行使せず平和的に解決するよう導いた事でも有名。 自由と平和をうたい上げるベートーベン第九を和平に名を刻むマズアが指揮し、日本を代表する歌手陣がソリストをつとめる。
指揮:クルト・マズア 管弦楽:NHK交響楽団
ソプラノ:安藤赴美子
アルト :手嶋眞佐子 ← 注目
テノール:福井敬
バリトン:福島明也
合唱:国立音楽大学、東京少年少女合唱隊
—
今年は、ご自宅でゆっくりされる方も多いと思います。10年に一度何かと変化のある、X9年の今年2009年ですが、やはり様々なことがありました。
10年後の2019年には、日本でラグビーワールドカップが開催されます。これからの10年どうなるのか楽しみです。??ラグビー??
そういえば、ラグビー大学選手権早稲田は二回戦で帝京に破れ、3連覇の夢は途絶えました。大変残念ですが、これまた勝負の世界ですから。帝京はこれまで早稲田に何度も阻まれてきただけに、喜びもひとしおだと思います。中竹竜二監督お疲れ様でした。折角ですから何年も味わっていない「普通の大晦日やお正月」を過し、次に向けていただきたいと思います。
ちなみに、調べてみました。対抗戦で優勝した年に、正月越え(ラグビー選手の間では正月を越えて試合をする。つまり勝ち残っているということ。)が果たせなかったのは、早稲田ラグビーの長い歴史でも初めてのことです。さすが中竹竜二さんです。
また、小原関西学院も二回戦関東の伝統校明治の壁を突破することが出来ませんでした。
しかし、主将として導いてきたチームは、確実に経験を積んだことと思います。
東筑同窓生に夢を与えてくれて、改めてお礼申し上げます。
一人ひとり様々なことがあった2009年を振り返りながら、また、新しい2010年への夢を抱きながら、第九を聴ければと思います。【どら】
第8号:2009年12月23日
明日はクリスマスイブですね。と言っても、元々日本のオリジナルのお祭りではありませんが、まぁ、堅苦しいことは抜きにして、家族やお友達と楽しい聖夜をお過しください。
クリスマスというと、チキンやらで洋物の食事が連想されますが、日本の食といえばやはりお米ですね。クリスマス料理にお米をというのも、良いかもしれません。最近はピラフやパエリアもなじみ深くなってきています。
ただ、お米といえば、やっぱり白飯です。最近は、電気炊飯器も進化して、私のような素人でも、光って立った大変美味しいご飯を炊くことが出来ます。
私たちの文化と言っていい米作りですが、昔から大敵とは何かご存知でしょうか?
イネいもち病という稲の病気だそうです。そういえば、昔習った記憶があります。特に日本人が大好きなコシヒカリやササニシキなどの味の良いコメほど。この病気には弱く、農業関係者の大きな悩みの種で、毎年1000憶円程度の経済損失をもたらしているそうです。
農家の方が1000億円稼ぐにはどのくらいのお米を作らなければならないのか、編集者のどらには想像がつきません。
しかも、このいもち病を防ぐには化学農薬に頼らざるを得なく、最近は、その化学農薬に耐性のある菌も発見されており、病との戦いは、さらに激しくなっているようです。
前置きが長くなりました。
このたび、東京農工大学の講師をしている、84期の森山裕充さんがなんと、化学農薬と同等の効果のある、ウイルス(マイコウイルス)を発見されたそうです。
専門的なことはよくわかりませんが、要はいもち病を弱毒化させる環境調和型マイコウイルスを発見分離し、さらに宿主としてパン酵母を使用、環境に優しい微生物型農薬として使用できるようにしたそうです。
東京農工大の当該記事
http://www.tuat.ac.jp/disclosure/pressrelease/20090624141934/20091218144127/index.html
森山裕充さんの紹介と研究履歴
http://kenkyu-web.tuat.ac.jp/Profiles/11/0001014/profile.html
http://kenkyu-web.tuat.ac.jp/Profiles/11/0001014/meeting_achieve1.html
素晴らしいですね。
国や生活の豊かさといえば、科学技術に向きがちな昨今ですが、豊かさの根幹において、農業生産性は大変重要なことだと改めておもいました。食の生産性を上げることは、日本だけではなく世界に貢献する大発見かもしれません。
大変重要で貴重な研究なんだと、改めて感服しました。今後も同窓生の活躍に目が離せません。
ところで、20日より開幕したラグビー大学選手権。早稲田も関西学院も一回戦は順調に突破しました。
27日、中竹早稲田は、恐らく一番の強敵である帝京と秩父宮で14時から、小原関西学院は12時から名古屋の瑞穂競技場で打倒関東勢となる明治との対戦となります。
どちらも勝利して、正月2日国立競技場での両校の対決をみたいものです。
第7号:2009年12月19日
冷える日が続きますね。紅葉の深まりとともに、冬がやってまいりました。今日はふるさとも雪のようです。
先日、習近平国家副主席が日本訪問に際し、色々あったようですが、それはさておき、以下の記事を見つけました。ご存じの方も多いと思いますが、今回の訪日はゴタゴタもあり中国内ではほとんど報道されていないようです。しかし、北九州訪問で「他山の石もって玉をおさむべし」と、北九州を手本とすべしと副主席が語ったという報道です。
「環境対策などで手本にすべし」
http://excite.co.jp/News/china/20091218/Searchina_20091218029.html
この記事の以下の一節。
『12月の北九州はもみじが美しく、洞海湾や空は青々としている。日本で初めて近代製鉄所が建てられ、日本の鉄鋼や重化学工業の発祥地となったこの都市は、日本の高度成長と繁栄に功績をあげたが、同時に深刻な公害をもたらし1960年代には最悪の事態を迎えた。
洞海湾は大腸菌さえ生きられない「死海」になり、子供が外で長い時間遊んでいると、顔は煙とほこりで真っ黒になる。』
昔は本当にそうでしたね。今は、ある面元気はなくなったのかもしれませんが、自然は戻りました。折尾の堀川にも鷺が遊び魚も踊っています。
北九州はこういう貴重な誇れる経験を生かし、東京ではなく世界に目を向け頑張っていただきたいと個人的には思っております。
エコ(環境問題対応)とテクノロジー(技術)で「北九州:KITAKYUSHU」をブランドに!
北九州のブランドといえば、市役所に都市ブランド創造課というのがあり、頑張っているようです。
でも、この記事の見出しが「中国副主席が見た福岡」では、ちゃあらんばい!(笑)
もう一点。
北九州といえば、こういうニュースも。
平野啓一郎さん:北九州市文化大使に
http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20091217ddlk40040391000c.html
ぜひ、北九州の宣伝をお願いしたいと思います。そこで、北九州市のホームページで関係記事を調べましたが、よくわかりません。北九州市文化大使などで検索出来る以下のページにも見当たりません。
うまく連携せんと、ちゃあらんばい!(笑)
前回、「東筑ボート部を応援しよう」というホームページを紹介しましたが、ボート部そのもののホームページのご紹介を忘れていました。
http://tochikurowing.blog.so-net.ne.jp/
帰省時には散歩がてら練習を見学してみるのも良いかもしれませんね。
明日から、ラグビー大学選手権開幕!
早稲田は立命館と名古屋瑞穂競技場で14時
関学は同志社と大阪花園競技場で同じく14時
第6号:2009年12月13日
昨日の小春日和から一転して、寒い一日ですね。今週はさらに寒い日が続くようです、体調を崩さないように、残り少ない2009年を乗り切ってまいりましょう。
メルマガのネタを探していたら、こんなページを発見しました。
「東筑ボート部を応援しよう」
http://blog.livedoor.jp/tochiku_rowing_club/archives/51244562.html
OB会を立ち上げようと活動しているとあります。そこで、東筑高校のホームページを確認したところ、11月7日・8日で行われた九州大会で男子ダブルスカルが2位、男子舵手付きクォドルプルが3位に入り、3月の全国大会に出場とあります。
素晴らしいですね。どらは、ボートのことは分かりませんが、ダブルというのは二人乗りで、クォドルプルというのは四人乗りということだと思います。
そういえば、どらが東筑生だったころは、ボート部はありませんでした。調べてみたところ、東京東筑会のホームページに記録がありました。
東京東筑会 会報第21号(2003年7月)です。
http://www.tochikukai.com/kaihou/kaihou21.html
この号では、前年の第1回東筑フォーラムの故仰木彬先輩の「わが監督業の足跡」やSTAGE特集「わたしのプロジェクトX」が掲載されています。その中で「インディーズな女子ボート部 インターハイに出場す」(北川美穂85期)とあります。
インディーズな女子ボート部?手作り感満載ですね!
この記事の中で『・・・数年後に控えた「とびうめ国体」をにらんで東筑高校漕艇(ボート)部が創部されたのは、私が2年生の時でした。当初は男子ボート部のみでしたが、どさくさまぎれに女子ボート部も誕生させました。物珍しさから瀬板の貯水地での練習を見学にいくうち、好奇心からオールを持ってみたくなり、軽い気持ちで漕ぎ手4人と舵取り1名、合計5名の女子が集まり(といっても当時結成していたバンドのメンバーが構成員でしたが)、半ば押し掛ける形で練習を始めました。インディーズな女子漕艇部の誕生です。足腰を鍛えるための筋力トレーニングはハードでしたが、水面をすべっていくときに頬をなでる風は本当に心地よく、今思い返しても「これぞ青春」といえる経験でした。・・・・』とあります。
この記事からは少なくとも、インディーズな女子ボート部は85年に設立ですね。文脈から男子はその前から「練習」はしているようですので、前年設立かもしれません。
練習は「瀬板の貯水地」だそうです。皆さんご存知でしたか?こういうところが、近くにあったのですね。
また、とびうめ国体といえば、90年ですのでそのずいぶん前から県として「強化」が図られ、その為、インディーズな歴史が動き、現在に至っているのだなと思いました。
話は変わりますが、大学ラグビー。対抗戦優勝は早稲田と明治の最終戦に持ち込まれましたが、早稲田が16:14で逆転勝利を収め、対抗戦で優勝しました。
また、先程行われた、ジュニア選手権(二軍の大会)で、早稲田は帝京に7:3で勝利し、一軍に続きダブルでの優勝となりました。
中竹監督おめでとうございます。来週から始まる日本一をかけた大学選手権での検討をお祈りいたします。
☆☆☆東筑TIPS 覚えておくとちょっと便利
自分の期は2年次の西暦です。ですので、
入学年=自分の期-1
卒業年=自分の期+2
つまり、85年に2年生だった人は85期です。76期のどらは75年入学で78年卒業ということが瞬時にわかります。
だから何だ!ということですが、、(笑)
第5号:2009年12月5日
先日、12月1日に東京東筑会にて鎌倉散策会が開催されました。鎌倉散策会は、鎌倉在住三十有余年、鎌倉の神社仏閣などに詳しい波田隆利さんの案内で、元々は53期の方で実施していたのを、東京東筑会会員にも、輪を広げていただいた会になります。
平日の開催となりますが、たまには日常を忘れ、古都をゆっくり散策し歴史や自然に触れてみるのも良いものですね。
素晴しい天気に恵まれ、羨ましい限りです。
じつはメルマガ係のどらも参加したくて、会社のスケジュールには休暇と入れておいたのですが、ひどい会社です。全く無視で打ち合わせなどを入れてきます。は必ず参加できるように、作戦をたてたいと考えています。
さて、先週に引き続きラグビーの話題です。
先週、紹介しました、関西学院大学。本日、同志社大学との最終戦を45対17で破り見事全勝優勝しました。前回と同様、2年生の小原渉さんも途中出場しています。
小原主将!改めておめでとうございます。大学選手権では是非関東勢を破り、早稲田との一戦に臨んで頂きたい。楽しみですね。
一方、関東では、慶應義塾と帝京大学の一戦がありました。前半は慶應がテンポ良いラグビーで17対0とリードしましたが、後半になり、秩父宮ラグビー場に雨がちらつき、一転帝京のペース。試合終了寸前で、同点トライを決め、ゴールも決まり、17対19で帝京が劇的な勝利をもぎ取りました。お見事です。
この結果、自力優勝の可能性が無くなっていた早稲田に、優勝の目が出来てきました。
明日、国立競技場での最終戦、早稲田は優勝をかけて明治と戦うことになります。
応援に行かれる方は、明日、国立競技場代々木門を入り、階段を上ったあたりに13時までにお越しください。
一緒に応援しましょう。
第4号:2009年12月1日
霜月もあっという間に過ぎ去り師走です。外出時にはコートが必須になりました。風邪・インフルエンザ・不景気を吹き飛ばして、残り1ヶ月を乗り切っていきましょう!
先日、ご紹介したツイッター。
チャレンジされた方はいますか?先日、ズームイン朝でも紹介されてましたね。今後の社会を変えるかもしれないと言われている道具ですので、興味のある方はお試しください。
さて、関西の話になります。関西学院という大学をご存知だと思います。
ラグビーの話が続き恐縮ですが、この関西学院大学が、11月29日天理大との一戦に勝利し、最終戦を待たず関西リーグで優勝を決めました。2連覇となる偉業です。
そして、このチームを率いるのが東筑出身の小原正主将です。また、同じく東筑出身の2年生小原渉選手もリザーブから途中出場し、最後のトライを奪っています。
小原正さん、小原渉さん 優勝おめでとう!
「関西学院大学、全勝対決制し、連覇」
http://univ.nikkansports.com/press/kwangaku/rugby/006488.html
「関西学院大学ラグビー部 ホームページ」
http://www.kgrfc.net/
嬉しいですね!
ホームページをみると「小原組 ALL OUT」と、あります。ALL OUT(完全燃焼)とは、早稲田ラグビー監督の中竹竜二氏(90期)が、主将だった時のスローガンと同じです。
※ラグビーでは伝統的に主将の名前に組をつけて、その年のチームを表現します。 反社会的組織の話ではありません。(笑) つまり、関学の小原組と言えば、今年の 小原主将のチームのことを指しています。
また、記事を見ると、今年9月に早稲田に出向き練習を行ったともあります。東筑つながりですね!
12月20日から開催される、大学選手権での両校の活躍を期待したいですね。望むべくは早稲田との対戦です。
カード次第ですが、実現すれば東筑としても歴史に残るイベントになると思います。
一方、11月23日秩父宮ラグビー場で開催された早慶戦は、歴史に残る好試合で、両者とも譲らず、20対20の引き分けでした。 試合は引き分けましたが、トライ数では慶應が早稲田を上回ったため、勝数が同じ場合は、慶應の優勝となります。
12月5日、慶應が帝京に勝てば、慶應の優勝が決まります。もし、引き分け以下ならば、早稲田は優勝をかけて、翌6日、国立競技場で明治と戦うことになります。
もちろん、東筑竜昇会を中心に応援に駆けつけます。興味がある方は当日、国立競技場の代々木門を入り、階段を上ったあたりにお越しください。
一緒に応援しましょう。
第3号:2009年11月22日
皆様、3連休ですが如何にお過ごしですか?
秋も深まり、結構寒くなってまいりました。今晩は鍋でもという方も多いでしょう。
唐突ですが、メール係のどらは最近Twitter(ツイッター)というものをはじめました。テレビや新聞などでも紹介されていますので、 ご存知の方も多いと思います。
自分の仲間が今日は何処で何をつぶやいているのか、分かって楽しいです。例えば今日は群馬では雪が降っているとか、昨日は、ユニクロで早朝特別セールが開催され、今銀座店では何人くらい並んでいるなど、使い方によっては、役に立つと思います。
無料なので、まずは仲間同士でつぶやきあってみては如何でしょうか?
ブログやSNSに比べ大変気軽なのも良いです。パソコン、携帯、iPhoneなどから参加できます。連休秋の夜長を利用して、参加して見るのも良いかも知れませんね。
パソコンですと以下に分かりやすく説明しています。
http://www.greenspace.info/twitter/
メール係はDry2という名前(ID)で、おりますので、ご興味があれば探してみてください。
☆☆☆☆☆☆☆
そう言えば、明日23日は秩父宮ラグビー場で早稲田 対 慶應の伝統の一戦が開催されます。今年は両校とも優勝候補の最右翼、
しかも全勝同士の対決となり、好ゲームが期待されています。
東筑90期の中竹竜二氏が監督を務める早稲田を応援するもよし、慶應を応援してもよし、皆でわいわいがやがや応援できるところ
が最高です。東京東筑会でも東筑竜昇会のメンバーを中心に多くの東筑同窓生も応援に駆けつけます。
よし、たまにはラグビー応援をと思われる方は、13時まで(試合開始は14時)に秩父宮ラグビー場正面入り口を入って右側、早稲
田大学等のチケット交換テントがあります、が、その周辺で九州弁をしゃべっている一団に、お声掛けください。(笑)
参加はお一人でもお友達などご一緒でも結構です。チケット代は1500円(自由席)です。
応援時は冷えますので暖かい服装でおいでください。 試合観戦後、皆でつつく鍋もまた最高!
それでは、良い連休をお過ごしください。
第2号:2009年11月11日 「2009年度懇親会は盛大に開催されました」
◆2009年度東京東筑会 懇親会はお陰様を持ちまして、盛大に開催され、400名を超える同窓生が集まり、大いに飲んで、しゃべり、笑いました。また、ホームページに、会の様子が掲載されましたら、お知らせいたします。
お楽しみに。
◆先般のあずみ会にて、ご登壇いただきました組織・人事コンサルティング会社を経営されている小平達也さんがモデレーターをつとめるシンポジウムなどが下記要領にて開催されます。
会場は東京、仙台と各地ですが、基本的に無料のようです。関心のある方は、関連ホームページでご確認ください。
―――――――――――――――――――
1.11月25日開催 国際シンポジウム
テーマ: IT企業のグローバル化と留学生高度人材
http://ja-sol.jp/info/log/eid19.html
―――――――――――――――――――
東北大学ASIST国際フォーラム
主催:東北大学
共催:経済産業省東北経済局
後援:宮城県、仙台市 など
日時:
2009年11月25日(水) 9:30-17:30
2009年11月26日(木)10:00-12:00
プログラム:
<25日(水)1日目>
8:30 開場
< セッション>
モデレーター
株式会社ジェイエーエス
代表取締役社長 小平達也
10:00~12:00
[セッションA]
アジアにおける
IT教育と養成人材像の多様性
講師
北京郵電大 情報工学科
副学科長 Xueming Li 教授
マラヤ大学 計算機科学科
Diljit Singh 准教授
ベトナム国家大ハノイ校
副工学部長 Ha Quang Thuy 教授
会津大学産学
イノベーションセンター長 程 子学 教授
東北大学大学院 情報科学研究科
中尾光之 教授
13:00~15:00
[セッションB]
自国および日本における
IT教育やキャリア形成の期待と問題点
基調講演
クララオンライン社長・CEO 家本賢太郎 氏
「多国籍人材の活用による企業の活性化」
講師
インド工科大マドラス校・ハイデラバード校
学科長 Pandu Rangan 教授
モンゴル理工大 ソフトウェア工学科
Erdenebaatar A. 教授
バングラデシュ工科大 計算機科学科
Saidur Rahman 教授
東京工大留学生センター
廣瀬幸夫 教授
15:30~17:30
[セッションC]
日本のIT企業の海外進出には何が必要か
基調講演
新華都グループ総裁CEO
中国マイクロソフト名誉総裁 唐駿 氏
「日本のIT企業よアジアをめざせ」
講師
チュラロンコン大 計算機工学科
副学科長 Arthit Thongtak 教授
慶北大学校 電気情報工学科
Duk-Gyoo Kim 教授
バンドン工科大学 電気電子情報学部
学部長 Adang Suwandi 教授
山形大学国際事業化研究センター
センター長 高橋幸司 教授
<26日(木)2日目>
9:30 開場
10:00~12:00
アジア人財コンソーシアムセッション
事業内容と成果発表
会津大学 早稲田大学 立命館大学 東北大学
詳細・申込:http://ja-sol.jp/info/log/eid19.html
――――――――――――――――――――
2.12月4日開催
ダイバーシティ・マネジメントセミナー
「多様な個を活かし、組織力向上を図る!」
http://ja-sol.jp/info/log/eid16.html
――――――――――――――――――――
セミナータイトル:
ダイバーシティ・マネジメントセミナー
「多様な個を活かし、組織力向上を図る!」
日時: 2009年12月4日(金)14:00~16:50 13:30開場
対象: 社員の能力向上への関心・課題をもつ企業経営者、人事部門、事業部門 関係者 定員:80名
参加費用:無料
主催:株式会社ジェイエーエス
共催:株式会社オリエスシェアードサービス
プログラム
基調講演
株式会社ジェイエーエス
代表取締役社長 小平達也
グローバル経営における人材マネジメント -多様な人材を束ねて活かす-
事例紹介
株式会社オリエスシェアードサービス 代表取締役社長 横田大伸氏
行動特性から見た日本人・外国人社員の特徴とマネジメント事例
パネルディスカッション 「グローバル経営における人材活用を考える」
<パネラー>
ユニ・チャーム株式会社 業務改革本部 業務改革部
ユニ・チャームユニオン執行委員長 大山千春様
・ブリティッシュエアウェイズ
客室乗務部 スーパーバイザー 篠崎ひさ子様
・株式会社オリエンタルコンサルタンツ
執行役員 統括本部長 三百田敏夫様
・株式会社オリエスシェアードサービス
代表取締役社長 横田大伸氏
<モデレーター>
・株式会社ジェイエーエス
代表取締役社長 小平達也
申込・詳細:
http://ja-sol.jp/info/log/eid16.html
――――――――――――――――――――
3.11月13日開催
グローバル人材戦略研究会
外国人社員のマネージメント ―どう活かし、定着させるか―」
――――――――――――――――――――
社団法人経済倶楽部で毎月開催しているグローバル人材戦略研究会ですが、次回11月13日(金)は「外国人社員のマネジメント―どう活かし、定着させるか―」というテーマで開催します。
今回の研究会では、18言語に対応し世界37カ国で利用されている人の行動特性を分析するアセスメントツールにより定義した中国・インド・ベトナム・ラオス・タイ・中東等、各国人材の特徴について把握・共有しよりよい活用と定着へのヒントを共有します。
日時:
11月13日(金)15:30-17:30
申込・詳細: http://ja-sol.jp/info/log/eid10.html
――――――――――――――――――――
4.Webフォーラム
グローバル人材戦略フォーラム
――――――――――――――――――――
ジェイエーエスのサイト上に開設されている、グローバル人材戦略フォーラム http://ja-sol.jp/forum.html (グローバル人事・人材に関することについて自由に相談 ・回答、コメントができるWeb掲示板)では、以下のようなテーマが書き込まれています。
(実際にアップされているトピックス例)
・新規事業開発における留学生活用について
・日本語教育について
・海外現地スタッフへの日本語教育
・15年後の留学生動向 見通しについて
・外国人留学生のビザ変更について
・外国人社員の一時帰国について
・本社におけるグローバルマネージャー会議
・インド現地社員受入出向(逆出向)について
今回ご案内したシンポジウム・セミナー・研究会への事前質問も受け付けていますのでぜひご活用ください。
第1号:2009年11月1日 「迫る2009年度懇親会開催」
記念すべき第1号は、来週の土曜日と開催が迫った毎年恒例の東京東筑会懇親会の最後のご案内です。
まだ、申し込みがお済でない方は、このメールに「行くよ!」と返信してください。
その場合、氏名と卒業期(分からない方は卒業年)を忘れず、お願いします。
また、現在は予定がわからない方も、ご都合がつけば当日現地に行って頂いて結構です。
—————————————-
東京東筑会2009年度懇親会のご案内
—————————————-
日本の、世界の、どこにいても東筑大好き、折尾大好き、花の都東京で人波にもまれて日夜奮闘している皆さん来週の土曜日11月7日は、思いっきり母校東筑を思い出し、飲むばい! しゃべるばい! 笑うばい!
『BACK HOME よかろうが!東筑!!』
79期がお世話させていただきます。宜しくお願いします!
■日時:平成21年11月7日(土)
14:30~17:00(受付開始13:30)
■場所:ホテルイースト21東京
東京都江東区東陽町6-3-3
TEL:03-5683-5700
東西線東陽町駅より徒歩7分
■会費:期別(卒業年)に異なります。
51期(S28年卒)以前と104期~107期(H18年~H21年卒)は⇒ 東京東筑会の年会費納入の方は無料
99期~103期(H13年~H17年卒)は⇒ 女性男性ともに6,000円
その他の方は ⇒ 女性8,000円、男性10,000円です。
